七夕飾り|吹き流し

仙台七夕まつり 吹き流し 七夕

七夕飾りに使われる吹き流し

仙台七夕まつりで使われる吹き流しは、仙台七夕の特徴の一つの紙で作られているのが特徴です。

こちらの写真でもわかるように、同じ紙でも千代紙が利用されています。

千代紙にも京千代紙、江戸千代紙とあり、昔ながらの和紙の良さを感じることが出来ます。

特に京千代紙の中でも総柄友禅紙を使った吹き流しは元々の大きな絵柄を見ることが出来るので、豪華絢爛な吹き流しとなり見る人の心を打ちます。

七夕飾りと色

吹き流しもそうですが、仙台七夕まつりで使われる色は5色が基本になっています。

主な色は、赤・青・黄・桃・紫で、他には白や緑や水色やオレンジがあります。

元々は、「5色の短冊」の5色が基本となっており、七夕の起源、中国の「五行説」から赤・青・黄・白・黒が使われていました。

五行説(ごぎょうせつ)とは、古代中国に端を発する自然哲学の思想。万物はの5種類の元素からなるという説である。

また、5種類の元素は「互いに影響を与え合い、その生滅盛衰によって天地万物が変化し、循環する」という考えが根底に存在する。 ※wikiペディアより

豪華絢爛で知られる仙台七夕まつりですが、笹竹に吊られた飾りはこの5つが基本となり色鮮やかに観覧できるお祭りです。

 

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