仙台七夕まつり観光ガイド 2019 

仙台七夕まつり 2019

仙台七夕まつり 2018

仙台七夕祭りは、豪華絢爛で歴史と伝統を感じることができるお祭りです。

最大の特徴はなんといっても豪華絢爛な七夕飾り

仙台市繁華街のサンモール一番町商店街・ぶらんど~む一番町商店街・一番町4丁目商店街・ハピナ名掛丁・クリスロード商店街・おおまち商店街・仙台市大町会などのアーケード街、そして仙台駅周辺には、5本1セットの巨大な吹き流しが多数出現し、見る人の足を止めます。

また、お祭りの期間は市内の商店街の至るところで大小あわせて合計3,000本とも言われる飾り付けがなされ、街全体が七夕色に染まります。

前夜祭の花火でおよそ50万人仙台七夕まつりではおよそ200万人の人が訪れると言われる日本最大級の七夕まつりです。

仙台七夕まつり 2019

  • 開催日 2019 8月6日、7日、8日
  • 場所 主な場所 仙台市中心部、勾当台公園市民広場、仙台市内商店街(サンモール一番町商店街・一番町一番街商店街・ハピナ名掛丁・クリスロード商店街・ぶらんど~む一番町商店街・おおまち商店街・仙台朝市商店街)
  • 住所 宮城県 仙台市 青葉区 本町 3丁目 9
  • 時間 朝10時~21時くらいまで(店舗により異なります。)

仙台七夕まつりの見所はこちら

仙台七夕まつり 七夕飾り

特徴ある七夕飾り

仙台七夕まつりの七夕飾りの特徴は、その大きさと華やかさです。仙台空港や仙台駅構内では、大型の七夕飾りが観光客を出迎えます。街にでて商店街に向けて歩けば、各通りや店舗の前に七夕飾りが並びます。

通りに風が吹き込み、七夕飾りの吹き流しが大きくたなびくと、今年も「七夕さんの季節になった」と地元の人は感じます。

そしてなにより一番の特徴は、各商店街にあるお店前に飾られる大型の七夕飾りです。

アーケードの中でも、天井に届くように立てられた10メートル越えの笹竹に、大きさ60センチにも及ぶくす玉、長さおよそ3メートルの吹き流しに、色とりどりの七夕飾りが4~5個並びます。

その大きさや作り方はお店ごとに特徴があり、色や形に工夫が施され、毎年少しづつ変えてみたり、全く新しいデザインを考案したりと見る人によってはその変化も楽しみの一つです。

また、商店街にある店舗前の七夕飾りは、古くから続く老舗のお店ほど、社員総出で時間をかけて手作りで作られているのが特徴です。春が訪れ、寒さから暖かさを感じるころには、今年の七夕の準備が始まります。時期が来れば、みんなで鶴を折り吹き流しを作り、短冊に願いを込めます。

古き良き伝統を守りつつ、誰もが足を止めてじっくりと眺めたくなる七夕飾り、その表現は毎年進化しつつも「仙台七夕らしさ」を継承する趣があります。

 金賞・銀賞・銅賞

毎年盛り上がる七夕まつりですが、その醍醐味の一つ、お店ごとに違う特徴ある七夕飾りです。その創意工夫された七夕飾りに対して「仙台七夕まつり協賛会」が「金賞・銀賞・銅賞」というように表彰を行います。

この表彰には団体と個人があり、審査のポイントも「仙台七夕伝統の美しさ」「話題性と個性」「七夕飾りへの取り組み意欲」などから「仙台七夕協賛会」が毎年審査を行って表彰されます。

審査はお祭り当日の8月6日に発表され、表彰された七夕飾りには、「金賞」や「銀賞」・「銅賞」と書かれたお札が七夕飾りに取り付けられます。「華やかで豪勢な飾りだな~」と感じたら笹竹にお札があるかどうか確かめながら歩くのも仙台七夕まつりの楽しみ方の一つです。

仙台七夕花火祭について

「仙台七夕まつり」の前夜祭として開催される「仙台七夕花火祭」は今年で49回目を迎えます。
2018年のテーマは「彩り~笑顔が溢れる仙台(まち)へ~」

仙台七夕花火祭の特徴は、何といっても都市の中心部でありながら大規模な花火大会が行われるところです。
市内を流れる広瀬川近くから打上げられる花火を360度全方位から観賞できます。

  • 開催日 2019年 8月5日 月曜日
  • 時間  19時から20時30分
  • 場所  仙台西公園周辺
  • 駐車場 基本的に混雑するのでマイカーでの観覧はお勧めいたしません、公共機関のバス・地下鉄で観覧するのがおすすめです。
  • 交通規制 調整中のようです。詳しくは公式ページにて

仙台七夕花火祭について公式ページはこちら

仙台花火2018

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